PEACE・Orange Balloon Project 5周年記念フォーラムのお知らせです。
日時:平成24年3月17日(土)13:30-19:30 ※
※17:30?19:30は、交流会・ワーキングレセプションになります
会場: 国連大学 ウ・タントホール
(JR渋谷駅より徒歩8分・地下鉄 表参道駅より徒歩5分)
詳細: 詳細はこちら( http://www.jspm-peace.jp/ )
日本サイコオンコロジー学会(JPOS)は、
がんに関連した心理・社会・行動的側面
について、科学的な研究と実践を行い、
がん患者さんとご家族により良いケアが
行われることを目指しています。
PEACE・Orange Balloon Project 5周年記念フォーラムのお知らせです。
日時:平成24年3月17日(土)13:30-19:30 ※
※17:30?19:30は、交流会・ワーキングレセプションになります
会場: 国連大学 ウ・タントホール
(JR渋谷駅より徒歩8分・地下鉄 表参道駅より徒歩5分)
詳細: 詳細はこちら( http://www.jspm-peace.jp/ )
南和歌山医療センター緩和ケア病棟は平成17年4月に8床での運用が開始し、現在に至るまで入院待ちが出来るようになっています。そして平成22年9月には別棟に新築(14床)の緩和ケア病棟が完成し、緩和ケア外来・在宅緩和ケアの充実も図っています。
ただ当院には常勤の専従緩和ケア医(募集中)、精神腫瘍医(募集中)が不在であり、疼痛管理は麻酔科医・がん性疼痛看護認定看護師が中心に。精神症状は各スタッフに加え、薬剤師や臨床心理士が中心になって行っている現状です。
2011年5月27日
がん診療連携拠点病院・緩和ケア診療加算届出施設
緩和ケアチーム 各位
緩和ケアチーム精神症状緩和担当医師のための支援ネットワークへの登録のご案内
さて、このたび、日本サイコオンコロジー学会では、全国の緩和ケアチームを対象として、精神症状緩和にご尽力されている先生方の間で情報交換を進め、先生方の活動を支援することを目的に、精神症状緩和を担当される先生方を対象としたメーリングリストを開設することといたしました。
NPO臨床パストラル教育研究センター(病気の方の「心のケア(スピリチュアルケア)」を行うケアワーカーを育成する研修センター)へのリンクです。
この度、がん患者の心理的支援の方法の1つである問題解決療法(PST-JC)を紹介するウェブサイトを公開しました。このウェブサイトは、厚生労働省科学研究費補助金「がん患者に対するリエゾン的介入や認知行動療法的アプローチ等の精神医学的な介入の有用性に関する研究」班と「成人がん患者と小児がん患者の家族に対する望ましい心理社会的支援のあり方に関する研究」班での研究成果をもとに作られています。
ウェブサイトでは、がん患者の支援に関心のある方々向けのコンテンツも充実しており、実際にPST-JCで使用するワークシートや実施マニュアルを含む報告書の無料ダウンロード、及びPST-JCのワークショップへの参加申し込みなどができます。
同財団では、米国国立がん研究所(NCI)の包括的がん情報PDQ® を日本語訳し、配信しています。
以下はその中の「支持療法と緩和ケア」というセクションです。
(専門家向け(文部科学省の財源で運営しています))
http://mext-cancerinfo.tri-kobe.org/database/pdq/summary/supportivecare.jsp
(患者向け(先端医療振興財団の自主事業により運営しています) )
http://cancerinfo.tri-kobe.org/for_patient/pdq/summary/supportivecare.html
詳細は以下ホームページをご覧ください。
http://www.jbct.jp/sys_auth_app09.html
がん対策基本法を受けて、がん対策推進基本計画では、緩和ケアを重点的に取り組むべき課題として位置付け、「がん診療に携わる医師の研修等により、がん患者の状況に応じ、身体的な苦痛だけでなく、精神心理的な苦痛に対する心のケア等を含めた全人的な緩和ケアの提供体制を整備する」ことを目指し、「すべてのがん医療に携わる医師が研修等により、緩和ケアについての基本的な知識を習得すること」が、個別目標の一つとして掲げられました。その目標を実現するために、各都道府県、がん診療連携拠点病院、民間団体等が緩和ケア研修会を開催していくこととなっており、厚生労働省健康局総務課がん対策推進室より全体の取りまとめに関しては日本緩和医療学会に、精神腫瘍学に関する講義やワークショップに関しては、日本サイコオンコロジー学会に協力要請がありました。緩和医療学会主催のPEACEプロジェクトを共催することとなり、9つある教材のモジュールのうち、M-7a気持ちのつらさ、M-7bせん妄、M-8コミュニケーションに関しては日本サイコオンコロジー学会が作成しております。
本教材を使用いただく場合の許諾等は必要ございませんが、順次改定を予定いたしておりますので、使用いただいてみて使用しやすい点、使用しにくかった点など、感想をお聞かせいただけますと幸いです。
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会を開催される場合の一助となればと存じます。