精神医学講座担当者会議主催、日本サイコオンコロジー学会後援で、市民フォーラム「こころの健康と総合病院・大学病院の精神科」が開催されます。
∽∽∽ プログラム ∽∽∽
1.「凄絶な生還 うつ病になってよかった」
竹脇 無我(俳優) 聞き手 三國 雅彦
(群馬大学大学院医学系研究科脳神経精神行動学)
2.うつ病はどう治療されているか
野村 総一郎 (防衛医科大学校精神科学講座)
3.がん患者のストレスと心のケア
内富 庸介 (国立がんセンター東病院 精神腫瘍学)
4.自殺企図と救命救急医療
平安 良雄 (横浜市立大学大学院医学研究科 精神医学教室)
5.総合病院・大学病院の精神科ではどのような医療が行われているか
佐藤 茂樹 (日本総合病院精神医学会、成田赤十字病院精神科)
日 時:平成19年10月6日 (土) 午後1時~5時
場 所:野口英世記念会館 (新宿区大京町26番地 TEL 03-3357-0742)
※JR千駄ヶ谷駅より徒歩9分、都営大江戸線国立競技場駅A3出口より徒歩7分
入場料:無料 (定員300名)
※ 入場希望の方はTEL 03-5805-3720 (日本総合病院精神医学会事務局) までご連絡ください
主 催:精神医学講座担当者会議,全国自治体病院協議会 精神科特別部会,日本総合病院精神医学会
後 援:日本うつ病学会,日本サイコオンコロジー学会,日本病院会
日本サイコオンコロジー学会は、7月7日(土)、日本対がん協会との共催により、がん患者さんとご家族のこころの悩みに関しての電話相談「こころの悩みのホットライン」を開設いたします。費用は無料です。
電話相談では本会の会員有志(精神科医、心療内科医、臨床心理士、看護師)が、がん患者さんとご家族の「がんになってつらい気持ちが続いている」「再発が心配だ」「夜眠れない」「気持ちのバランスがうまくとれない」「がんになった家族にどう接すれば」など、こころの悩みに関しての相談に応じます。
本年4月にがん対策基本法が施行され、これから国と都道府県が一丸となって国民のためのがん対策が進んでいくことが期待されております。このような状況の中で、本会としても学会の専門性を生かして、より積極的にがん患者さんとご家族のための活動を展開していく所存です。今回の電話相談は、その活動の一環であり、今後、こころのケアなどに関する情報提供などの活動も強化していく予定です。
「こころのサポートホットライン」実施概要
■ 日時:2007年7月7日(土)10:00~18:00
■ 電話番号:03−5218−4776, 03−5218−4771
■ 主催:日本サイコオンコロジー学会 共催:日本対がん協会
「がん患者インターネット大集会」
第3回がん患者大集会が開催されます。また、その当日までがん患者インターネット大集会が開催されます。詳しくは下記リンクから大会ホームページをご覧下さい。
http://www.daishukai.net/2007/main.html
HOPEプロジェクト「希望の言葉を贈りあおう」へのリンクです。
ほっとして元気の出るメッセージを、皆さんからお寄せいただき、サイト上で広く共有します。がん患者の枠にとらわれず、どなたでもご応募いただけます。募集期間は4月1日~6月末です。
http://kibou.jp/
「がんー医と心を考える会」の公開セミナーが開催されます。
「変化するがん医療に対して、どう患者は向き合っていくか~がん患者さんと医療者のより良いパートナーシップのために~」
日時: 2007年4月17日(火) 14:00~17:00 (13:30開場)
会場: 日本IBM本社内1F オーディトリアム
〒106-8711 東京都港区六本木3-2-12(東京メトロ南北線六本木一丁目駅下車出口①より3分)
参加: 参加費無料、定員100名(抽選)参加ご希望の方は、裏面の参加申込用紙に必要事項をご記入のうえ、FAXまたは郵送にて、下記までお申込みください。抽選で100名様に、開催1週間前に参加証をお送りします。
【申込み先】株式会社エルー・ビー・エス『がんー医と心を考える会』事務局宛
〒106-8711 東京都港区六本木3-2-12 日本IBM本社内
TEL:03-5563-4267 FAX:03-5563-4886
【申込締切】2007年4月6日(金)
共催: がん―医と心を考える会、アストラゼネカ株式会社