News Letter No.45 - May 2006 -
 
第5回 医療従事者向け:がん患者さんの性を支援するための研修会

 医療現場で表面化しにくい「がん患者さんの性」について、一般医療者はどのように取り組んだらよいのでしょうか。本研修会では女性がん患者さんに焦点をあて、講義とロールプレイを組み合わせて、多忙な現場で無理なく効果的にがん患者さんの性をサポートするための基本技法を学びます。全国からの参加者と、臨床現場での疑問点や経験を分かち合う機会になります。

・ 主催 「がん患者さんの性を支援するための研修会」実行委員会
・ 日時 2006年10月1日(日)9:00−17:30
・ 会場 東京大学医学部教育研究棟13Fセミナー室(東京・本郷)
・ 対象 医療従事者
・ 定員 40名(先着順)
・ 参加費 1万円(資料代含む)
・ プログラム
   1.女性の性反応
   2.がんが性に与える影響: 総論・各論(子宮がん・乳がん・ストーマ保有者)
   3.基本的セックスカウンセリング技法・ロールプレイ
   4.院内の相談活動へのヒント
   5.国内の各種リソースの紹介
・講師
   宇津木久仁子(癌研有明病院)、大川玲子(千葉医療センター)、大谷眞千子(千葉県立衛生短大)、金子和子(日赤医療センター)、茅島江子(東京慈恵会医科大学)、高橋 都(東京大学)、渡辺景子(日本性科学会)、渡邊知映(東京大学)、渡辺千登世(聖路加国際病院)

*本研修会は創傷・オストミー・失禁(WOC)看護認定看護師更新のための加算対象学会に認定されています。

申込方法
EメールかFAXでご連絡ください。折り返し参加申込書をお送りします。(申込書には、簡単なご職歴、受講動機などをご記入いただきます。)
連絡先
東京大学大学院医学系研究科健康学習・教育学分野
  高橋 都
FAX 03-5684-6083
E-mail miyako@m.u-tokyo.ac.jp