| 第三回日本サイコオンコロジー学会 合同委員会 議事録 |
2006年4月12日(水)
7:00−8:00 a.m.
出席者:内富、岡村、秋月、真壁、大島、平井、河瀬、大西、岩満、梅澤、川名、明智
欠席者:松島、下山
議題
1.庶務・あり方:岡村
会員名簿について、現在、作成にとりかかっていることが報告された。部数について検討した結果、1,000部作成することとなった。
常任世話人会、世話人会の日程について協議が行われ、常任世話人会は6月7日(水)の20:00から、世話人会は6月8日(木)の8:00から開催されることになった。また、常任世話人会の案内を送る際に、顧問、新常任世話人、新世話人の推薦をお願いすることが確認された。
2.関連学会との連携:内富
IPOS担当が、内富代表世話人から保坂隆常任世話人に変更になることが報告され、次回の合同委員会から保坂IPOS担当委員にも出席をお願いすることが了承された。
IPOSの開催を、現在の2年に1回から1年に1回にすることが検討されていることが報告された(その場合、2007年はDr. Maggie
Watsonがイギリスで行う予定)。
3.会計:内富
財務状況がきびしいため、原則、総会で発生した余剰金は可能な限りJPOSに返却する方針を毎年の当番世話人にお願いすることが確認された。
4.JPOSニューズレター編集:真壁
学会誌を作成すること、ニューズレターに毎回テーマを決めた話題を掲載することなどが検討されていることが報告された。原案を提出いただき、次回の合同委員会で検討することが了承された。
5.学会HP:大島/平井(資料)
ホームページの更新作業について報告があった後、再構築(案)についての説明があり、討議が行われた。HPへのアクセスが容易になる反面記事掲載手順の透明性などを担保するルール作りについて検討を要すること、予算案を提示する際の現状、再構築案、相見積もりの三者を対比させること、担当者であった佐賀大学の佐藤先生との調整をお願いした上で、常任世話人会で検討することが了承された。
6.啓発:河瀬(資料)
6月9日(金)学会2日目に予定されている市民公開講座に関して:同じ会場で引き続き開催されるため、収容人数を勘案して広報の方法などについて学会事務局で検討をお願いすることになった。
7.緩和ケアチーム・教育:内富/大西/川名
緩和ケアチームの問題点等について、本年度の学会で計画されているワークショップで議論していただくことが要請された。
18名を対象にサイコオンコロジストのための講習会が3月4日(土)に東京丸ビルで実施された。次回は6月10日(土)に京都府立医大で予定されていることが報告された。なお講習内容について、各項目における重複は重要事項であること、WEB上は各項目で独立して公開される予定であることから、重複は容認して講義を行っても問題ないことが確認された。
8名のオンコロジストを対象にコミュニケーション技能訓練講習会が2月25日(土)−26日(日)に実施された。今秋から、ファシリテーター養成コース(1回3時間×10回)が予定され近く募集される予定であることが報告された。希望者は内富代表世話人まで連絡するよう要請があった。
医療者−患者間のコミュニケーションだけでなく、医療者間のコミュニケーションの技能訓練も行う必要があることが提案され、今後検討していくこととなった。
8.IPOS/ESO Multilingual Online Curriculum:内富
現在、5本中3本の訳が終了したことが報告された(ストレスマネージメント、うつ、コミュニケーション技能訓練のほかにせん妄、認知療法)。日本語版訳のチェック兼監修兼ナレーターの選考にあたって、もし興味のある領域があれば内富代表世話人に連絡するよう要請があった。
9.新規事業
本学会が、日本精神神経学会の精神科医専門医制度ポイント認定の申請を行いたいとの提案があり、了承された。
10.次回開催:2006年6月9日(金) 7:00−8:50 a.m. 京都学会会場
文責 岡村 仁
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