
|
| News Letter No.42 |
- Aug 2005 - |
|
| 第4回 医療者向け: がん患者さんの性を支援するための研修会 |
医療現場で表面化しにくい「がん患者さんの性」について、一般医療者はどのように取り組んだらよいのでしょうか。この研修会では特に女性がん患者さんに焦点をあて、講義とロールプレイを組み合わせて、多忙な現場で無理なく効果的にがん患者さんの性をサポートするための基本技法を学びます。今回は、「当事者の声を聞く」と題して、実際にがんの治療を受けられた方との対談も予定されています。
・ 主 催 「がん患者さんの性を支援するための研修会」実行委員会
・ 後 援 日本性科学会
・ 日 時 2005年9月25日(日)9:00−17:00
・ 会 場 東京大学医学部教育研究棟13Fセミナー室(東京・本郷)
・ 対 象 医師・看護師
・ 定 員 40名 <定員に達し次第締め切らせていただきます>
・ 参加費 1万円(資料代含む)
・ プログラム
1.女性の性反応
2.がんが性に与える影響: 総論
3.各論(乳がん・婦人科がん)
4.当事者に聞く
5.基本的セックスカウンセリング技法・ロールプレイ
6.院内の相談活動へのヒント
7.国内の各種リソースの紹介
・講 師
大川玲子(千葉医療センター)、大谷眞千子(千葉県立衛生短大)、金子和子(日赤医療センター)、茅島江子(東京慈恵会医科大学),高橋 都(東京大学)、まつばらけい(婦人科がんサポートグループ「あいあい」代表)渡辺景子(日本性科学会),渡邊知映(東京大学)
申込方法
EメールかFAXでご連絡ください。折り返し参加申込書をお送りします。(申込書には、簡単なご職歴、受講動機などをご記入いただきます。)
連絡先
東京大学大学院医学系研究科健康学習・教育学分野 涌井智子、高橋 都
FAX 03-5684-6083 E-mail miyako@m.u-tokyo.ac.jp
|
 |

|
|