News Letter No.42 - Aug 2005 -
 
 ご 挨 拶
第19回日本サイコオンコロジー学会総会の開催にあたって

第19回日本サイコオンコロジー学会総会
当番世話人
京都府立医科大学大学院精神機能病態学
福居顯二


 第19回日本サイコオンコロジー学会総会を、平成18年6月8(木)〜9(金)日に、ぱ・る・るプラザ京都(京都市)で開催させていただきます。会場は、JR京都駅烏丸中央口にほぼ隣接している郵貯関連の会議場を中心とした多目的施設で、駅周辺にはホテルも数多くありますので大変便利なところです。
 さて、この7月に横浜でありました日本緩和医療学会との合同大会開催中に、20名のプログラム委員の皆様に出席をいただき、プログラムの内容について討論いたしました。委員の皆様には紙面をお借りして御礼申し上げます。総会のテーマですが、「サイオコオンコロジーの新たな拡がり(仮)」としました。サイオコオンコロジーに関係する多くの職種の更なる拡がりと、学術的発表に加え、患者さん・一般市民とのコミュニケーションや、会員の卒前・卒後教育・専門教育といった拡がりをめざし、ひいては本学会の発展につながるようなプログラムを企画できればと考えております。
 現在プログラム委員会で検討された内容について、世話人を中心に会員のご意見をお聞きするべく、アンケートをお願いするところです。プログラムの詳細は今後のニューズレターでご紹介できると思いますが、海外からの招待講演に加え、これまでから好評の市民公開講座やナイトプログラムなども予定しています。
 京都での本学会の開催は初めてですので、京滋で緩和医療、がん医療に携わっている皆さんにもご協力をお願いし進めてまいりたいと思います。来年の総会の運営について会員の皆様のご支援をお願い申し上げますとともに、多くの方々のご発表とご参加をお待ちいたしております。第19回の総会について、ご意見等ございましたら、教室メールまでどうぞよろしくお願い致します(e-mail: psyche@koto.kpu-m.ac.jp)。