第7回医療者向け:がん患者さんの性を支援するための研修会を開催します。
・主催 日本がんと性研究会
・後援 日本看護協会(申請中)、日本性教育協会、日本家族計画協会、日本性科学会
・日時 2008年9月13日(土)9:00-17:30
・会場 東京大学医学部教育研究棟13F第6セミナー室(東京・文京区本郷)
・対象 医療従事者(看護師、助産師、保健師、医師、ソーシャルワーカー、
薬剤師、理学療法士、作業療法士ほか)
・定員 40名(先着順)
・参加費 1万円(資料代含む)
プログラムと申し込み方法の詳細につきましては、下記ホームページをご覧下さい。
http://square.umin.ac.jp/oncosexo/index.htm
がん患者に対する心のケアの重要性が広く認識されるようになりました。「精神腫瘍学(Psycho-Oncology)とはどういう学問なのか?」などのテーマについて紹介するとともに、症例検討、グループワークなどを行い、
がん医療における心のケアを広く理解してもらうためのセミナーを計画しました。
主催 日本サイコオンコロジー学会 対象 初期・後期研修医(卒後1-5年目)、医学部学生など 日時 2008年3月29日 13:00-18:30 会場 国立がんセンター東病院 参加人数 約50名
講演内容(プログラム)第一部
1. 心のケアに期待するもの~患者の立場から~
司会 国立がんセンター東病院 臨床開発センター・精神腫瘍学開発部 内富庸介
講演 朝日新聞記者 上野創第二部
2. 精神腫瘍学・サイコオンコロジー総論
国立がんセンター東病院 精神腫瘍科 小川朝生3. がん患者に合併するうつ病、せん妄とその対策
国立がんセンター中央病院 精神科 清水研
4. 日本人にとってよき死とは~尊厳死問題の現状~
東京医科歯科大学大学院 心療・緩和医療学分野 松島英介5. 緩和ケアと精神腫瘍学の接点
国立がんセンター東病院 緩和医療科 木下寛也6. 精神腫瘍医へのキャリアパス
名古屋市立大学大学院医学研究科精神・認知・行動医学 奥山徹第三部
7. 症例検討会
司会 埼玉医科大学国際医療センター 精神腫瘍科 大西秀樹
症例呈示 精神腫瘍科 西田知未
臨床腫瘍科・腫瘍内科 松永宗倫
8. グループディスカッション
講師 癌研有明病院 腫瘍精神科 岡村優子
広島大学病院緩和ケアチーム 小早川誠 ほか終了後に懇親会を予定しております。
申し込み方法 1.住所、2.氏名、3.電子メールアドレス、4.電話番号、5.所属、6.学年あるいは卒業年次を記載した上、電子メールにて下記申し込み先にご連絡ください。
【申し込み&問い合わせ先】
担当 国立がんセンター中央病院精神科 汐田佳織
kashioda@ncc.go.jp FAX 03-3542-3815【交通のご案内】
■つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅西口から、東武バス(国立がんセ
ンター経由) 江戸川台駅東口行きまたは柏の葉公園循環行き6分 国立がんセンター
下車またはタクシー4分
■JR常磐線・東京メトロ千代田線・東武野田線 柏駅西口から、東武バス国立
がんセンター行き30分またはタクシー20分
■東武野田線 江戸川台駅東口から、東武バス(国立がんセンター経由) 柏の葉
キャンパス駅西口行き10分 国立がんセンター下車またはタクシー7分
■羽田空港から、東武・京浜急行高速バス柏駅西口行き1時間15分
■常磐自動車道 柏IC. 千葉方面出口から国道16号線へ500m先を右折5分
東病院・交通案内地図
(財)医療研修推進財団主催 日本サイコオンコロジー学会協力のもと、「がん医療に携わる医師のための悪い知らせを伝える際のコミュニケーション技術セミナー」を開催することになりましたのでご案内させていただきます。
日時:3月16日10時—16時 大手町JAホール
詳細は以下をクリックしてください↓
http://www.pmet.or.jp/cst/seminars-bosyu-a.html
問い合わせ先:医療研修推進財団
サイコオンコロジー学会の協力で、財団法人医療研修推進財団において平成19年度厚生労働省委託事業として開催している「平成19年度がん医療に携わる医師に対するコミュニケーション技術研修会」の大阪会場での開催報告記事が財団ホームページにアップされましたので、ご覧下さい。
財団ホームページ:http://www.pmet.or.jp/
<セミナーの内容・目的>
がん医療における心の医学(精神腫瘍学)を広く理解してもらうためのセミナーです。春にも入門セミナーを行いましたが、今回は症例検討、グループディスカッションの時間を多くとり、より実地臨床に即した内容になっております。
<共催> 日本サイコオンコロジー学会
グラクソ・スミスクライン 関東サイコオンコロジー研究会
<対象> 初期・後期研修医(卒後1-5年目)、医学部学生など
<日時> 2007年10月20日 16:00-19:00
<会場> TKP東京駅八重洲ビジネスセンター4F(東京都中央区京橋1-10-3)
*JR東京駅八重洲口より徒歩4分 地下鉄京橋駅・日本橋駅より徒歩6分
<プログラム>
1. 家族のケアについて 16:00-
座長 東京医科歯科大学大学院心療・緩和医療学分野 松島英介
講演 埼玉医科大学・精神腫瘍科 大西秀樹
2. 症例検討 17:00-
症例呈示 国立がんセンター中央病院精神科 清水研
国立がんセンター中央病院乳腺内科 清水千佳子
3. グループワーク 18:00-
<参加講師>
国立がんセンター東病院臨床開発センター精神腫瘍学開発部
内富庸介 秋月伸哉
三枚橋病院 精神科 村上忠
国立がんセンター東病院緩和医療科 木下寛哉
国立がんセンター東病院精神腫瘍科 小川朝生
癌研有明病院 腫瘍精神科 岡村優子 ほか
<参加予定人員> 約60名
<申し込み方法>
1)住所 2)氏名 3)電子メールアドレス 4)電話番号 5)所属 6)学年あるいは卒業年次
上記項目を記載の上、電子メールあるいはFAXにてご連絡ください。
<申し込み先>
関東サイコオンコロジー研究会 事務局 担当 塚田征寿
E‐mail:seiju.2.tsukada@gsk.com Fax:03ー3340-4863
サイコオンコロジー領域に携わる心理士および心理学者を対象に、「第2回2007年度心理職のためのサイコオンコロジー講習会」を開催いたします。(なお、内容は基本的に、7月14日に行われました「第1回2007年度心理職のためのサイコオンコロジー講習会」と同じです。)この講習会では、サイコオンコロジーおよび医療において最低限必要な医学的・心理学的知識の講義およびグループディスカッションなどを予定しています。是非この機会にこの講習会に参加し、お互いに交流を深めながら、今後の臨床や研究について共に学び、考えていきましょう。
開催日・場所:11月29日 (木) 札幌コンベンションセンター
参加人数:約50名
参加費:無料
主催:日本サイコオンコロジー学会 共催:財団法人日本対がん協会 後援:日本総合病院精神医学会総合司会:岩満
18時:挨拶
18時5分から18時55分
レクチャー1:向精神薬の副作用について
(国立がんセンター中央病院 緩和医療チーム・精神科 清水 研)
18時55分から19時55分
レクチャー2:化学療法の副作用について
(北海道大学病院地域医療連携センター 小松嘉人)
19時55分から20時5分 休憩
20時5分から20時35分
レクチャー3:基本的な心理評価について
1) 精神状態・性格の測定(北里大学大学院医療系研究科 岩満優美)
2) QOLの測定(大阪大学大学院 平井 啓)
20時35分から20時40分 休憩(次の準備)
20時40分から21時15分
ワークショップ:カルテ記載について
(話題提供者:静岡県立静岡がんセンター・精神腫瘍科 大庭 章)
(話題提供者:徳島大学病院 がん診療センター 上岡千世)
21時15分から21時30分
まとめ(簡単なテストを含む)
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なお、この講習会参加を希望される方は、29日(木)15時30分から17時に開催されるグループミィーテイング「心理臨床や研究で困っていること(心理職のためのサイコオンコロジー講習会参加の方のみ」に必ず参加してください。【お申し込み方法】
募集定員を超えましたため、申込みを締め切りました。
去る7月14日土曜日、国立がんセンター中央病院にて「第1回2007年度心理職のためのサイコオンコロジー講習会」が開催されました。当日は台風の接近という天気で来れなくなった方もいらっしゃいましたが、19名の方が全国から参加してくださいました。
最初の講師は、国立がんセンター中央病院緩和医療チーム・精神科の清水研先生でした。清水先生には「向精神薬の副作用について」という題でご講演いただきました。大うつ病・適応障害・せん妄とサイコオンコロジー領域でよく見られる精神症状とそれらに対する薬物療法の概略、その副作用について非常に分かりやすくご説明していただきました。次の講師は国立がんセンター中央病院内科の勝俣範之先生でした。腫瘍内科医の立場から抗癌剤治療全般のお話しと副作用について講演していただきました。特に抗癌剤治療の根本的な治療に対する考え方を説明していただきましたが、患者さんへの治療の説明の仕方などにも関わる部分なので、非常に参考になった方も多いのではないかと思いました。午後は、北里大学の岩満先生と筆者である大阪大学の平井が、精神症状とQOLの評価について簡単に紹介したのち、静岡県立静岡がんセンター 精神腫瘍科の大庭章先生と徳島大学病院がん診療連携センター上岡千世先生によりカルテ記載に関するワークショップが行われました。まず大庭先生のほうから系統的なカルテ記載の書式について解説があり、その後お二人が普段臨床でどのようにカルテを記載されているかについて実際の事例を交えながらご紹介いただきました。カルテへの記載は、サイコオンコロジー分野での心理職にとっては必須のものでありながら、ほとんど公には研修や教育の機会がなかったもので、今回これを取り上げたことは非常に有意義であったのではないかと思いました。
講習会の最後はグループディスカッションを行いました。3つのグループにわかれ、それぞれのグループで「現在の臨床と研究において困っていること」を話し合いました。筆者が担当したグループでは、心理職が対応すべき仕事の枠やどこまで関わるかを決めることが難しいこと、せん妄やうつ病などの精神医学的問題をどうやって見分けどのように対応するか、精神科医のいない病院で寄せられる各種の相談に心理職としてどこまで対応していったらいいのか、心理職の業務をどのように院内で広報していくかなどのことが話し合われました。このようにサイコオンコロジー領域で働く心理職はさまざまな問題を抱えており、しかもほとんど自分一人しかいない環境の中でこれらをなんとか解決していくように働いていることが明らかになりました。このことからまずは、他職種や心理職同士で連携できるような体制が必要なのでないかと感じました。
今回のディスカッションでは、実際の現場で起こっているさまざまな声を拾い上げることができたと思います。これらを今後丹念に整理することによって、今後、学会として取り組んで行くべき内容をある程度示すことが出来るのではないかと思います。そして、それを基に次回以降の講習会の内容やさらに充実した研修プログラム、ネットワークの整備などについて考えていきたいと思います。(文責:大阪大学 平井 啓)
昨年に引き続きまして、本年も「JPOSサイコオンコロジー研修会」を開催することになりました。これからサイコオンコロジーを始めようという方、今までの知識と技術をさらに磨きたいという方々の受講をお待ちしております。皆様ふるってご参加下さい。
日時: 平成19年11月29日(木)18時~22時
(日本総合病院精神医学会、日本サイコオンコロジー学会合同大会初日)
開催場所: 札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)主催: 日本サイコオンコロジー学会
共催: 財団法人 日本対がん協会
後援: 日本総合病院精神医学会【参加予定人数】
精神科医、医療従事者 50名【講義内容】
1. サイコオンコロジー概観、医療心理学(内富庸介、国立がんセンター東病院精神腫瘍学開発部)
2. 腫瘍学(中島信久、カレスアライアンス天使病院 外科)
3. 希死念慮・せん妄・抑うつ(明智龍男、名古屋市立大学大学院)
4. 緩和ケアチームの立ち上げ(小川朝生、国立がんセンター東病院精神腫瘍学開発部)
5. 緩和ケアで使う向精神薬・精神科医が知っておきたいオピオイドの使い方(木下寛也、国立がんセンター東病院緩和医療科)
6. 緩和医療(森田達也、聖隷三方原病院緩和支持治療科)
7. 家族・遺族への対応(大西秀樹、埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科)【お申し込み方法】
下記内容をご記入の上、メールまたはファックスでお申し込み下さい。メールの件名は「JPOS研修会参加申し込み」と明記してください。お申し込み7日以内に連絡がない場合は、お手数ですが、下記の申し込み先まで再度お問い合わせ下さい。
*************************************************************
氏名(必須):
所属(必須):
所属先電話番号(必須):
所属先ファックス番号(必須):
職種(必須):医師、その他( )
メールアドレス(必須):
ご意見:
*************************************************************送り先:埼玉医科大学精神腫瘍科
メール:jposseminar2007_2@jpos-society.org
FAX:042-984-4640
財団法人医療研修推進財団において平成19年度厚生労働省委託事業として、サイコオンコロジー学会の協力のもと、「平成19年度がん医療に携わる医師に対するコミュニケーション技術研修会」が開催されます。下のページから募集要項を見ることが出来ます。
財団ホームページ:http://www.pmet.or.jp/
募集要項:http://www.pmet.or.jp/cst/bosyu-youkou.html
国立がんセンター東病院において、初期・後期研修医、薬剤師、医・薬学部学生を対象に
『レジデント生活1日体験プログラム』が計画されています。
主催: 国立がんセンター東病院
対象: 初期・後期研修医、薬剤師、医・薬学部学生
日時: (1)レジデント生活1日体験プログラム各診療科での個別プログラムを体験できます。
2007年7月30日(月)~8月10日(金) 9:00~18:00
※8月3、4、5日を除く毎日
詳細は下記のページをご覧ください。
http://www.ncc.go.jp/jp/information2/resident/res_higas_taiken.html
日本サイコオンコロジー学会では、昨年度までがん専門医向けのコミュニケーション技術研修会を年1回実施し、多数の方にご参加いただき臨床活動に役立てていただいております。本年度はがん対策基本法施行に伴い、全国4箇所の会場にて同研修会を実施する予定です。詳細は近日中にご案内予定となりますが、研修会開催日時が決定いたしましたので事前にお知らせいたします。興味のある方は日程をご確認の上、正式な案内をお待ち下さいますようお願いいたします。
開催場所と日程(予定)
1回目:平成19年10月18日(木)~10月19日(金) 大阪会場(大阪市内)
2回目:平成19年11月8日(木)~11月9日(金) 仙台会場(仙台市内)
3回目:平成20年1月17日(木)~1月18日(金) 福岡会場(福岡市内)
4回目:平成20年2月7日(木)~2月8日(金) 千葉(柏市内)
対象:現在がん診療に携わっているオンコロジスト(昨年度実績)
プログラム:講義2時間 ロールプレイ8時間(昨年度実績)
ロールプレイ課題:難治がん、再発、積極的抗がん治療の中止などの悪い知らせを伝える(昨年度実績)
※対象、プログラム、ロールプレイ課題などは、若干変更となる可能性がありますことをご了承下さい。
研修内容などの問合せ先 cst-seminar@east.ncc.go.jp 伊東まで。研修会の参加受付はまだ行なっておりませんのでご了承下さい。
サイコオンコロジー学会が、去る3月24日に開催した初期研修医・医学生のためのがん医療における心の医学セミナーの紹介記事が「がんナビ」に掲載されました。下記のリンクからアクセスできます。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/report/0508_1.html
先日当ホームページでご案内した「第2回JPOSコミュニケーション技術研修会におけるファシリテーター養成講習会」ですが、ホームページでお知らせしたと同時に多くの方からお申し込みをいただき、早速ではありますが、定員となりましたので講習会参加の申込みを締め切らせていただきたいと思います。来年度もファシリテーター養成講習会を予定しております。再び、このホームページでご案内いたしますのでよろしくお願いいたします。
サイコオンコロジー領域に携わる心理士および心理学者を対象に、「第1回2007年度心理職のためのサイコオンコロジー講習会」を開催いたします。この講習会では、サイコオンコロジーおよび医療において最低限必要な医学的・心理学的知識の講義およびグループディスカッションなどを予定しています。是非この機会にこの講習会に参加し、お互いに交流を深めながら、今後の臨床や研究について共に学び、考えていきましょう。
開催日・場所:7月14日 (土) 国立がんセンター中央病院 参加人数:約15名
会費 5000円
総合司会:北里大学大学院 医療系研究科 岩満優美
10時:挨拶
10時5分から10時55分「レクチャー1:向精神薬の副作用について」
講師:国立がんセンター中央病院 緩和医療チーム・精神科 清水 研
10時55分から11時55分「レクチャー2:化学療法の副作用について」
講師:国立がんセンター中央病院 内科 勝俣範之
11時55分から13時 昼食
13時から13時30分「レクチャー3:基本的な心理評価について」
「1.精神状態・性格の測定」 講師:北里大学大学院 医療系研究科 岩満優美
「2.QOLの測定」 講師:大阪大学 コミュニケーションデザイン・センター平井 啓
13時30分から14時5分「ワークショップ:カルテ記載について」
話題提供者:静岡県立静岡がんセンター 精神腫瘍科 大庭 章
徳島大学病院 がん診療連携センター 上岡千世
14時5分から14時15分 休憩
14時15分から15時15分「グループディスカッション:臨床や研究で困っていること」
ファシリテーター:静岡県立静岡がんセンター 精神腫瘍科 大庭 章
大阪大学 コミュニケーションデザイン・センター平井 啓
15時15分から15時30分 「まとめ(簡単なテスト含む)」
お申し込み方法
募集定員を超えましたため、申込みを締め切りました。