コミュニケーション技術研修会 見学研修のご案内
先にご案内いたしました、平成21年度厚生労働省委託事業「コミュニケーション技術研修会」の見学研修のご案内です。
当研修会の受講対象者はがん告知を実際に行う医師に対するプログラムの内容となっているため、オンコロジストのみとなりますが、精神科医、心療内科医、臨床心理士など、サイコオンコロジスト向けには、「見学研修」を実施しております。
見学研修目標:2日間の全日程をご見学いただきますと、
1) SHAREプログラムの包括的な理解ができます。
2) 医療コミュニケーションのロール・プレイを用いた教育に従事されている方に
とっての有益な研修機会となります。
3) 当研修会のファシリテーターを養成する「ファシリテーター養成講習会」の受
講資格が得られます。
<手続き>
日程等の確認⇒http://www.pmet.or.jp/cst/cst-corner.html
①コミュニケーション技術研修会事務局へ見学希望のメール
宛先:cst@pmet.or.jp
↓
②事務局より見学エントリーシート送付
↓
③エントリーシートのご記入の上、事務局宛お申込み
↓
④事務局より見学決定のご連絡
<注意点>
見学研修は、2日間の全日程の見学が前提です。遅刻早退や部分的な見学は原則として認められませんので、予めご了承くださるようお願いいたします。
お問合せ先:コミュニケーション技術研修会事務局 JPOS担当 伊東美和
cst@pmet.or.jp
(財)先端医療振興財団「がん情報サイト」
同財団では、米国国立がん研究所(NCI)の包括的がん情報PDQ(R)を日本語訳し、配信しています。
以下はその中の「支持療法と緩和ケア」というセクションです。
(専門家向け(文部科学省の財源で運営しています))
http://mext-cancerinfo.tri-kobe.org/database/pdq/summary/supportivecare.jsp
(患者向け(先端医療振興財団の自主事業により運営しています)
http://cancerinfo.tri-kobe.org/for_patient/pdq/summary/supportivecare.html
「がん医療に携わる医師のためのコミュニケーション技術研修会」公募開始のお知らせ
平成21年度厚生労働省委託事業
医療研修推進財団 主催
日本サイコオンコロジー学会協力
「がん医療に携わる医師のための コミュニケーション技術研修会」の公募が開始されました。
詳細・お申込みは下記リンク先を参照ください
「財団法人 医療研修推進財団」
⇒ http://www.pmet.or.jp/
第7回ペイシェント・アクティブ・フォーラム「がんのトータルケア―緩和ケアと統合医療について考える」
日時 5月23日(土)13時30分~17時
会場 砂防会館別館シェーンバッハ・サボー(地下鉄永田町駅4番出口徒歩1分)
定員 第一部400名/第二部各セミナー50名
第一部 基調講演
「患者と家族の希望をかなえる在宅ホスピスケア」川越厚(クリニック川越院長)
「がん医療における漢方の役割」池上文雄(千葉大学教授)
第二部 セミナー
「禅僧ががんにかかったとき」松濤諦雲(大徳寺龍泉庵住職)
「在宅ケアを支える」原幸枝(日本赤十字広尾訪問看護ステーション訪問看護係長)
「がんの痛みをやわらげる緩和医療のすすめ」柳澤博(戸田中央総合病院緩和医療科部長)
参加申込・問い合わせ ジャパン・ウェルネス(電話03-5545-1805)
http://www.japanwellness.jp/seminar/56.html
2009年度 日本がん治療認定医機構「がん治療認定医」の教育セミナーおよび試験の申請要綱が発表されました。
詳細は以下ホームページをご覧ください。
http://www.jbct.jp/sys_auth_app09.html